辛い頭痛を軽減したい、できれば薬に頼りたくない。。そんな人に頭痛に効くサプリ、ずきしらずの実

頭痛に効くサプリと言われる「ずきしらずの実」を実際に試してみた。

頭痛歴20年超の私が、頭痛に効くサプリを飲んでみた結果は?

頭痛に効くサプリ「ずきしらずの実」

私が頭痛に効くサプリの「ずきしらずの実」を試すようになった訳

私は頭痛歴20年超の女性です。

若い頃から年に何回かの頭痛はあったのですが、市販の頭痛薬を飲めばすぐに治っていました。

結婚後も共働きで今の会社で働き続けていますが、パソコンの前のデスクワーク中心の仕事が原因か、頭痛が頻繁に起こるようになりました。

そして、40歳を過ぎた頃からいつもの頭痛薬の効きが非常に悪くなりました。


仕事に差しさわりが出来てきたため、神経内科で診てもらい偏頭痛のお薬を処方していただくようになりました。

お薬を飲めば治るのですが、週に1,2回の頭痛があり、その度に頭痛薬を飲んで治します。

薬で頭痛を治すのは単なる対症療法、その時限りの解決法なので、頭痛体質が治ったのではありません。

これってゼッタイ薬の飲みすぎですね。

自分でも分っているのですが、仕事中だとお薬に頼らざるを得ません。

そのうち、今の薬も突然効かなくなる日が来るのではないかと、不安でビクビクしながら生活するようになりました。



これではいけないと思い、お薬に頼らない、あるいは薬を減らす方法はないものかと探してみました。

以来、慢性頭痛に効くと言われるありとあらゆる方法を試してみました。

決定打がなかなか見つからず、落ち込んでいた時、最後に出会ったのが「ずきしらずの実」と言う頭痛に効くサプリです。

実は頭痛に効くと言われるサプリはそれまでもいろいろと試していたのです。


DHA・EPA、ビタミンB郡、そしてマグネシウム。。

でも私には決定打にはなりませんでした。

「ずきしらずの実」はハーブを主体とするサプリです。


「ずきしらずの実」に含まれるフィーバーフュー(日本語名:ナツシロギク)というハーブは古代ギリシャの時代から頭痛,発熱,リウマチ性の炎症などの解消に利用されてきました。



ハーブと聞くと、ん、単なるいやし効果?と思いましたが、ウェブで検索してみると、その効果に関するサイトがたくさんあって引きつけられました。

それと、錠剤のサプリですので、単なる癒しではなくて、飲めば体の内側から効果を発揮するものとわかりました。

同種のサプリには数種類ありましたが、一部上場会社の北の達人コーポレーションさんが販売する「ずきしらずの実」を通販で購入してみました。





「ずきしらずの実」を3ヶ月間試してみた結果

さて、ここから先は、「ずきしらずの実」を私が実際に通販で購入して、3ヵ月間試してみた実録です。

今まで頭痛解消以外の用途でも、いろいろサプリを試してきた私としては、サプリの効果には個人差があって、人によっては全く効果が無いことも多いことを知っています。

「ずきしらずの実」が私の体質ににピッタリ合って、本当に私の頭痛にも効くことを切に祈りつつ、言わば、藁をも掴むような気持ちで飲み始めました。

注文を入れた日から4日後に到着しました。

これで1ヵ月分(1日5粒X30日=150粒)です。
市販薬のイブと同じくらいの大きさで、味の無い錠剤です





飲み始めてから1週間、まだ効果は全くありません。


と、言うか飲み始めて4日目にいつもの頭痛がお出ましになり、お医者で処方されたゾーミッグ(トリプタン系の偏頭痛薬です)を飲みました。

サプリはお薬のようにすぐに効果が出るものではないと知っているので、想定内です。



ずきしらずの実は頭痛が起きてから対処するサプリではなくて、頭痛が起きないようにしたり、頭痛の回数を少なくすることを目的にしたサプリです。毎日欠かさず、予防的に飲むことが大事なので、頭痛が無い日でも飲みます。


自分の頭痛の種類を知ることが大事です。

私の頭痛は緊張型頭痛と偏頭痛の複合型

神経内科の問診で分ったのですが、どうも私の頭痛は緊張型頭痛と偏頭痛の複合型のようなのです。

頭痛に悩む人なら、この二つの頭痛タイプのことはすでに知っていると思います。

毎日パソコンに向かって仕事をしていると、肩こり、首こりが酷くなるんです。


それが徐々に頭痛に発展すると、これが緊張型頭痛です。

でも私の場合、緊張型頭痛のうちは、シップを張ったり、マッサージをしたり、あるいは20〜30分でも昼寝をすると軽減されて案外我慢できるのです。

でも何をしてもドンドン頭痛が進行することがあります。

頭痛がさらに酷く、片方のコメカミあたりをグリグリされるような痛みに発展すると、それが偏頭痛です。

偏頭痛にまで発展すると、もうお薬を飲まなくては我慢できません。

時には吐き気を伴い、実際にモドしてしまうこともあります。

以上が私の場合ですが、症状の出方は個人差があるようです。

私の場合は偏頭痛にまで進行しないうちに食止めることが、お薬を飲む回数や量を減らす為のポイントになっているようです。




頭痛に効くサプリ「ずきしらずの実」を飲み始めてから2週間が過ぎました。。


相変わらずのペースで偏頭痛がやってきて、2週間で2回、お医者の処方薬(ゾーミッグ)を飲みました。

ただ、常に頭におもしを乗せているような重圧感が幾分か軽くなっているような気もします。

もっとも、サプリの飲み始めはいつもそうなのですが、効果への期待感から一時的に症状が改善することがよくありました。

なので、少し良くなったような気がするのは、文字通り「気のせい」かもしれません。


飲み始めてから1ヶ月が過ぎました。

結果としては、この1ヶ月で5回処方薬を飲みました。

今までの平均的な頭痛回数なので、改善されているとは言い難い(涙)。


でも、サプリの効果は最低3ヵ月は試さなければ本当のところは分らないと言いますので、ずきしらずの実、へこたれずに続けます。

偏頭痛はやってくるものの、以前と比べると頭にかかる重圧感が割と軽くなっている感覚があるので、良い結果に向かっているような予感があります。


頭痛に効くサプリを飲み始めて2ヶ月が過ぎました。

今回はウキウキよろこびの報告です。

頭痛が無くなったわけではないのですが、一週間一度も処方薬(ゾーミッグ)を飲まずに済んだ週が出来ました!

本当に何年ぶりかの快挙(笑)です。

結局、2ヶ月目の結果は、1ヶ月で3度、処方薬を飲みました。

今までの平均回数と比べると、頭痛の発作回数が半減しました。

それと、一つ発見があったのですが。。

お医者の偏頭痛用の処方薬のゾーミッグを試しに半分に割って飲んでみたところ、一錠飲んだ時と同様の効果があったのです。

半分で効果が出るなら、結果的に服用総量が半分になるので気が楽になるし、あと経済的にも楽になります。

これは、ずきしらずの実の効果かなぁと喜んでいます。



病院で処方される偏頭痛用の処方薬はどれもとても高額です。
イミグラン、マクサルト、ゾーミック、レルパックスなど、保険適用でも1回分(1錠)で300円位します。 安いジェネリック医薬品もまだ出ていません。



ずきしらずの実を飲み始めて3ヶ月が過ぎました。

3ヶ月目の結果は、1ヶ月で2度、処方薬を飲みました。

カッターナイフでゾーミッグを半分に割って飲んだので、服用した量は実質1錠です。

明らかにずきしらずの実の効果が出ていますね。

このサプリを飲む前は常に重苦しい目の奥、コメカミから上の頭部に重くのしかかったような重圧感がありました。

3ヶ月間試した結果、そのような違和感はかなり軽減され、スッキリ頭が晴れ晴れしている日が多くなりました。



まだまだ完全に良くなったわけではありませんが、とりあえず当初の「お薬の量を減らす」目的は達成されました。

頭痛に効くサプリ、恐るべし!!このまま続ければ1ヶ月に一度も薬を飲まずに済む日が来るのも近いのじゃないかと予感しています。

ずきしらずの実をこれからも半年、1年と続けてみたいと思います。


頭痛に効くサプリ「ずきしらずの実」はドラッグストアであh売っていません。